| ★大豆畑物語 2005年7月6日(水)〜06年3月 河村農場(など)にて |
食べ物の出来る過程を知りたい。 食べ物を始めから作る過程に携わる事で、暮らしを丁寧に生きる事をデザインしたい。 種蒔きから挑戦して大豆を作り、最後はお豆腐作りまで挑戦します。 枝豆祭りでは、ご家族で参加OKです。 オプションとして、味噌作りコースも開設予定です。 |
| ★太陽電池 2005年7月18日(月・祝日) 霜里農場にて |
瓦屋根に100Wの太陽電池を取り付け、交流100Vの井戸ポンプを動かします。 このシステムと設置技術を学び、手軽に太陽の電気を自分の生活に取り入れる術を身につけてみましょう。 |
| ★柿渋 2005年8月6日(土) 小川小学校下里分校(休校中)にて |
柿渋は熟する前の青柿を発酵させて作る液体です。 昔から木材や紙の天然塗料(防虫・防腐剤)として、 日本酒を作る時に濁りを取る「清澄剤」として、 また消毒・高血圧・二日酔い・火傷や虫刺されなどの特効薬としても重宝されていました。 以前は盛んに作られていたそうです。 実際に山や里で柿の実を採取して、柿渋作りに挑戦してみましょう。 また昨年作った柿渋を和紙や木に塗ったり、 布に染めたりして体験してみましょう。 会場となる下里分校(休校中)は、昔ながらの木造校舎。 横を槻川が流れ、その向こうは緑の山。とても気持ちのよい所です。 |
| ★地域通貨 2005年11月23日(水・祝) |
生ごみ資源化事業から得られる、ゴミ処理費用を削減したお金を原資に地域通貨「FOODO」が発行されています。 FOODOは年2回の野菜交換会にて野菜に交換されています。 今回は午前中、バイオガスプラントを見学し、その後、地域通貨を使った野菜交換会を見学します。 午後は、専修大学・泉留維先生をお招きして、FOODOの未来を探ります。
当日の予定:
9時45分〜10時・・・受付(下里分校)
10時〜10時10分・・・事務連絡、講師紹介など(高橋)
10時10分〜11時00分・・・生ごみ資源化事業と地域通貨(高橋)
11時00分〜11時20分・・・伝統工芸会館移動(徒歩)
11時20分〜12時45分・・・野菜交換会(農業祭にて)参加と昼食
12時45分・・・下里分校集合
12時45分〜13時45分・・・泉先生のお話
13時45分〜15時20分・・・泉先生ワーク、質疑
15時20分〜15時30分・・・休憩
15時30分〜17時・・・田中優さん話ワーク
17時・・・終了
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| ★冬の有機農家体験 2006年1月15日、2月19日、3月12日 小川町内の有機農家の田畑5カ所を予定 |
冬は土作りや畑の片付け、春の準備、そして苗作りなど、春からの農作業の大切な準備期間です。 そんな時、有機農家はどんな作業をしているのか体験してみませんか。 この講座は、参加される方のために、わざわざ楽な作業や楽しい作業を用意しません。 有機農家が日常行っている畑仕事を体験してみて下さい。 きっとそこには現代社会の暮らし方とはひと味違った、有機農家のこだわりの生き方があるはずです。
開催日:1月15日(日)、2月19日(日)、3月12日(日) 集合場所:リリック小川 中庭 集合時間:8時30分 終了時間:16時30分 開催場所:小川町町内有機農家 |
| ★バイオガス 2006年2月25日
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バイオガスプラントは、エネルギーを生む道具として考えられていますが、 実はもう一つの大切なもの「液体肥料(液肥)」を生み出します。 この液肥こそ循環社会を育てるのに大きく役立つ「バイオガス技術」の要なのです。 新プラント建設現場を見学しながら、バイオガスの基礎を学びます。 |